2006年12月11日

世界クラブ選手権 その1

クラブアメリカのサッカーの質が予想以上に高かった。
絶妙なパス回しと各選手のスペースの取り方がうますぎ。前半戦はピッチをほとんど制圧した感じで相手の韓国の選手は攻撃させてもらえず、イエローを貰うだけだった。
後半戦になって動きが落ちたクラブアメリカの隙をついてカウンターでしかけてくるが、得点に結びつかなかった。

クラブアメリカもショートパスの連携で起点を作っていき、ついに右サイドからのクロスにシュートというかクラブアメリカの選手に当たったボールがゴールに転がっていって、その一点が勝利に結びついた。

期待していたC.ロペスとブランコだが、ロペスは消えていると思ったら一瞬のスキを見逃さず現れてゴールを狙ってくる選手だった。WCCFのような左サイドをぶっちぎって、そのまま矢のようなクロスを打つ場面は残念ながらなかったけど。
ブランコは蟹挟みは失敗だったけど、ボールのキープ力やパスは相変わらず強かった。代表落ちに納得できなかったメキシコ国民に気持ちがよくわかった気がする。

オークランドシティFCはやはり後半戦にアルアハリの技に押し切られてしまった。やっぱり体力だけじゃ限界が・・


posted by くろがね at 22:49| ☔| Comment(5) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クラブアメリカの試合をちょびっと見ただけですけど
C・ロペス&ブランコを見れただけでも価値があるなぁと言うにわかファンですw
世界トップレベルの選手が率いる技のチームが見れただけで価値が高いかなと。
アジアはこの悔しさをバネに次大会では是非日本チームの出場を願いましょう♪

輝は…残念でした><
往年のキック精度は見せられたと思いますけど
ブランクはやはり大きかったのかなぁと。
次の試合での巻き返しを期待したいです。
Posted by きゅうとく at 2006年12月13日 01:44
ゲームみたいに抜群のスピードでサイドを駆け上がってたのは
全盛のバレンシア時代と当時の代表だけだった様な>ピオホ

ラツィオもアメリカも役割がCFちっくに変わってますしね。
まぁ自然にサイドに流れる事も多かった罠ですがw
Posted by クノ at 2006年12月13日 17:18
>きゅうとくさん
同感です。ロペスなんかクノさんに教えてもらうまでとっくに引退したのだと思っていましたから。
Jリーグは今期優勝の浦和がACL予選落ちならどこのクラブが出てもダメだと思っています。次の監督次第かも。

>クノさん
30歳過ぎてもう全盛期はとっくに過ぎていると頭で解っているつもりでも、ずーっとバディ&ロペスのコンビでチームやっていたせいかついつい期待してしまう罠。配置見て「うひょ〜 オレと同じ左サイド♪」と素直に喜んでいる自分がいましたww
Posted by くろがね@管理人 at 2006年12月13日 23:48
さるおです。
パン屋"貧乏"、ここでしょ?
http://www.grupobimbo.com.mx/index.php?hour=7&min=53
でかそうだよね。お菓子もたくさんありそうだしな。
Posted by さるお at 2006年12月16日 07:56
そうですね、多分これでしょう。
Posted by くろがね@管理人 at 2006年12月18日 11:08
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