「へっへっへっ・・・」と解説の松木安太郎が思わず下品な笑いをしてしまうのがよくわかるくらい私にとって理想的な形だった前半戦の日本代表。
特に左サイドの松井が良かった。縦パス一辺倒のサントスとは違って縦横無尽に敵陣を突破していき、何回も攻撃の起点となった。
しかも前半戦のフォーメーションは4-4-2。確実に仕事ができる人材を招集し、適材適所に配備すれば3バックだろうが、4バックだろうがまともに機能する事を良くも悪くも証明してしまった試合になってしまったが(苦笑)
後半戦はガス欠気味になって動きが鈍くなった日本。そこを狙ってきたラトビアの逆襲が始まった。
セットプレイで1点取られるもこのまま守備陣が守りきれば勝てたはずだった。
ここでジーコが動いた。
松井、中村、中田を大胆にも下げてしまったのだ。そりゃ6人交代枠があればいろいろ実験してみたくなる気持ちもわかりますが(藁)
特に攻守のバランスを保っていた中田を下げたのは疑問。勝ちを捨てたとまでは言わないが、かなりギャンブル気味な交替だったと思う。
FWも大久保&師匠を投入したが、中村&松井という優秀なパサーを引っ込めてしまったのであまり意味がないような気がした。
そして後半終了間際、パスを相手にカットされてそのままカウンターでボール持っていかれてあっさり同点、そして糸冬 了..._〆(゚▽゚*)
なさけない..._| ̄|○
次回のウクライナなんだけど、あの守備じゃあ、どう考えてもシェバを抑えきれるとは思えない。
このままじゃ負けるでしょうねぇ。
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